2011年2月19日

Sheepdog Global Project 立ち上げまで のストーリー

Sheepdog Global Project のゆう子です。

いよいよSheepdog Global Projectのブログがスタートしました。
初めての投稿ということで、まず、Sheepdog Global Projectの立ち上げまでのお話をしたいと思います。

わたしは、ラジオの現場で仕事をしていたのですが、その時に、世界各国で活躍する様々な有名人に出会いました。
それと同時に、私は、自分の英語力と、自分の世界に対する知識の狭さにも気付きました。
それらを広げるべく、2003年にロンドンに渡り、三年半のロンドン生活を経験しました。

ロンドンでは、いくつかの資格コースを揃えた英国の専門学校に勤めていました。
そこでは、英国留学を希望する日本人の学生さんのために、窓口として働いていました。
三年半のロンドン生活が過ぎようとしていたころ、日本に帰国する事情ができました。
その事を伝えると、勤めていた学校から、日本でエージェントになって欲しいとのオファーがありました。
このことがきっかけで、とても前向きで、良い勉強の道に、私は進んで行きました。

傍ら、ロンドン生活の中で、夫であり、ビジネスパートナーであるアヨデジに出会いました。
ロンドンで一緒に暮らしていたのですが、彼は、色々な体験をすることが好きで、前向きな人です。
スペインに住みたいという彼の思いから、スペインのバルセロナ生活を体験することになり、
その後、彼の南アフリカのケープタウンに住みたいという思いから、ケープタウン生活を体験することになりました。

ケープタウンの生活は、私にとって最高の経験でした。
ケープタウンで、たくさんのことを発見したのですが、その中の一つは、ケープタウンが、着々と日本人の行き先になってきているということでした。
お年を召した方から、若い方まで、英語を学ぶためや、ケープタウンを体験してみたいという方まで様々でした。

ケープタウンにいる間、2010年4月に、私は、息子を出産しました。
ご想像いただけるかと思いますが、南アフリカの経験は、とてもポジティブなものでした。

2010年11月、私は、家族と日本に帰ってきました。

ロンドンとケープタウンの生活の経験と、エージェントとして働いた経験、これらの場所で作った自信のあるコンタクトを生かして、日本人の方が、ロンドンやケープタウンで暮らし、お勉強することを促進してゆけるよう、日本でエージェントを運営することにしました。

ケープタウンとロンドンの経験は、多くの日本人の方が、英語を勉強する機会、海外で勉強をする機会を欲しているのだということを実感させてくれました。
また、ケープタウンとロンドンは、政治的、経済的、文化的に、日本と強いリンクを持っています。

偶然なことに、これらのアイデアをまとめていたところ、以前、仕事をしていたロンドンの専門学校の学園長から連絡がありました。
それは、彼女が2011年に開校する、ロンドンのカレッジのエージェントになって欲しい。というものでした。

この連絡は、私にとって、仕事を再開するのにちょうどいい時なのではないか。と思わせてくれました。とりわけ、2012年にはロンドンオリンピックが開かれます。

簡単ではありましたが、これが、ロンドンとケープタウンの学校のエージェントを始めることになったいきさつです。
そして、ストーリーはこれからも続きます。 どうぞお楽しみに:)